食べる

グランツール南の人気の秘訣、地場産農産物たっぷりのエイドステーションをご紹介します。

■第1エイドステーション(川井地区)

 スタートから15キロ地点、最初のエイドステーションはコース最高標高となる「高場山」を下ったお寺の駐車場です。地元の若手団体「川井ご~ぎだねぇ」のメンバーがきゅうりやトマト、レモンなどをご用意しています。

 会場のお寺「妙高寺」は国指定文化財の「木造愛染明王坐像」を本尊とし、地元の信仰を集めています。

■第2エイドステーション(塩殿地区)

 スタートから27キロ地点、市民の憩いの場所「山本山高原」の麓に位置しています。会場となる「おぢやクラインガルテンふれあいの里」から望む信濃川、越後三山の眺望は絶景です。また、市民農園で栽培されたスイカが人気で、標高差85mの山本山超えに備え、糖分を補給してください!

■第3エイドステーション(若栃地区)

 スタートから39キロ地点、コース最大の難所と言われる真人北部3集落のうち1つ目の市ノ沢で、地元団体「わかとち未来会議」がおにぎり、漬物をご用意しています。おにぎりは地元産の魚沼米で絶品で食べすぎ注意!この先4.5キロ続く登り坂に備えてください。

■第4エイドステーション(真人地区)

 スタートから49キロ地点、真人ふれあい交流館で最後のエイドステーションです。地元の手作り豆腐店の豆乳を使ったゼリーが大好評です。地元のお母さんたちが組織する「キラリ真人女性部」の笑顔に癒されてください!ここまでくればゴールはすぐそこ!

■ゴール後のおもてなし「農家レストラン より処 山紫」

 郷土料理バイキングなどで人気の高い農家レストラン「より処 山紫」で昼食を準備してお待ちしています。この農家レストランは本イベント主催団体のひとつ、「岩沢アチコタネーゼ」が経営する住民運営のお店です。地元出身の凄腕シェフが、イベント参加者専用に腕をふるいます!昨年は「限定夏野菜カレー」が大好評!今年は…!